幼児の運動能力を引き出す体を使った遊びをピックアップ

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4歳から5歳児におすすめの遊び

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4歳から5歳児に育つ運動能力

4歳になればボールは弾む、縄跳びはジャンプしながら回す、平均台はバランスを取りながら落ちないように渡るなど用具の特性を理解して身体を動かせるようになってきます。
3歳までの運動の延長になりますがそこにゲーム要素を取り入れたり、複数の動きを同時にするような、運動を複雑にすることで脳にも運動神経にも刺激を与える事ができます。

この頃になると運動能力に差が出てくるので、自分の子が苦手そうに見えると親としてつい焦ってしまうかもしれませんが、難しい事を頑張って覚えさせようとすると親子共に負担になってしまいます。
身体の動かし方を十分に体得させる事の方が重要です。

遊びの中で何か得意な事が発見出来たら習い事で専門的に学ばせても良いですね。

4歳から5歳児におすすめの遊び

4歳からは話を聞いて理解できるようになってくるのでゲーム要素の入った遊びがおすすめです。

鬼ごっこもルールは簡単ですが身体を思いきり動かして走る事ができます。
タッチされたら鬼になる、捕まらないように逃げるというのは4歳児にはそれだけで大興奮ですね。

子どもが大好きなじゃんけんの進化系、グーは足を閉じる、チョキは足を前後、パーは足を左右に開く身体を使ったじゃんけんゲームもおすすめです。
簡単な運動遊びですが、反射力、柔軟性、筋持久力、バランス感覚など4歳から5歳の間に体得しておきたい運動能力をフルに使う事ができる遊びです。

じゃんけんをして負けたら足を広げていき、バランスを崩して手を床についてしまったら負けなど別バージョンを取り入れると飽きずに遊べるかと思います。