幼児の運動能力を引き出す体を使った遊びをピックアップ

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5歳から6歳児におすすめの遊び

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5歳から6歳で育つ運動機能

オリンピックやスポーツで活躍している選手達はインタビューを聞いていると3歳位から初めて5歳位から本格的なトレーニングを始めていた人も多いですね。

5歳になると身体の使い方も上手になり、鉄棒や跳び箱や縄跳びなど失敗を繰り返しながら練習することで難易度の高い技を習得できるようになります。

この時期は遊びの中で今までよりも複雑な動き、チームで戦うなど自分だけでなく周りの動きも意識する事が必要な動きを導入すると良いでしょう。

運動能力を高めるには時には忍耐力が必要になる場合もあります。
チームで戦う勝ち負けを競うゲームは遊びながら忍耐力の基礎を学ぶことができます。
ルールを守る、駆け引きをする、我慢をする等ができないと勝つことは難しいという事を習得していくのです。

5歳から6歳児におすすめの遊び

5歳から6歳は神経系の発達が大人が100パーセントと考えると85パーセントまで発育すると言われています。
骨格や筋肉と違って神経系は目に見えない部分ではありますが、目覚ましく成長する時期に適度に刺激をしておきたいですね。

チームで遊べて用具を使うゲーム要素の強い遊びはこの時期の子ども達は大好きです。
ドッチボールや玉入れ競争などボールを使った遊びがおすすめです。
ボールを拾ったり投げたりするには運動能力だけでなく、集中力、瞬発力、コントロール能力も必要になりますね。

体力もついてきますから、誰が一番長く鉄棒にぶら下がっていられるかを競うゲームも持久力や筋力を鍛えられる遊びです。
遊びの中で5歳までに習得した身体の動かし方を洗練化させていくというイメージです。